2013年7月1日月曜日

日本を離れて1年が経ちました。



2012年6月27日に、3年と少しお世話になっていたDeNAを卒業した直後、7月1日にフィリピンに来ました。




ほんと、あっという間すぎて、気がつけば1年経ってしまった、という感じです。




日本から持ってきたビジネスプラン、こちらで検証した結果、潔く全て捨てました。
やっぱり現地に来てみないとわからないことってたくさんあるなぁ、と、当たり前のことを肌で感じながら、フィリピンに来た直後は多くのフィリピン人やこちらの起業家、団体などと接触し、今後のことを考えたり確かめたりをひたすら繰り返していました。




新興国でのビジネスをしたいけど、やっぱり日本にいるだけじゃ何にもわからない。
とにかく、まずは半年間だけ海外に住んでみよう




と思っていたら、もう1年経ってしまった。






日本にいたときは、シンガポールで会社を作るなんて考えてもなかった。

フィリピンに1年間もいるなんて考えてなかった。

サービスが数週間で数万人が使ってくれるほどになるとは夢にも思わなかった。





ほんと、ワクワクドキドキしっぱなしの1年間だったように思う。みんなに感謝です。なんとか無事に生きています。ありがとう。 

振り返るとこんなスペースじゃ書ききれないし、いまはもっと未来を見ていたいので、とにかく日々の仕事を頑張ります。



次の1年間はどうなっているんだろ。わくわく。


2013年6月26日水曜日

初めての仲間。二つ目の会社。

衣装協力:加藤順彦ポールさん(Satisfaction Guaranteed)



シンガポールに会社を作ったのが昨年の10月。起業してからいままでは深田・尾崎の二名体制で活動しておりました。
事業骨子とビジネスモデルの作成、システム開発や営業活動、マーケティングなど、いろんな方に助けていただきながらヨチヨチ二人で歩いてきましたが、本日より初めての仲間がJOIN!
フィリピンのIT界隈では知らない人はいないほどの影響力と営業力を持つ強力な仲間です。(知らない人はモグリ)


元々は、インターネットでフィリピンのマーケットに関して調べていたら、「知られざる「フィリピン」というマーケット」という記事を見つけ、その執筆者がアドウェイズさんのフィリピン法人マネージャーだ、ということもあり、こっそり気になっていました。


彼は個人としてフィリピン起業家ネットワークというものを主催していたり、The Samurai-JuanというフィリピンのITスタートアップが集まるミートアップのオーガナイザーとして活躍するなど、かなり活発に活動されていました。IT系で同世代の日本人がフィリピンで頑張っている様子をネット上で知ると、かなり刺激を受け、負けられないと感じるものです。


そんな中、昨年末にマニラで開催されたフィリピン起業家ネットワークに尾崎が顔を出したことがきっかけで連絡先などを交換し、その後何度か情報交換を続けるように。



その後、4月中旬に行われた2回目のThe Samurai-Juanで弊社サービス「Candy」についてプレゼンさせていただいたり、クロスコープ・マニラのオープニングパーティーで近況報告などをする機会があったのですが、そのあたりから「実はYOYOに興味を持っている」という情報を耳にします。


半信半疑で





「いやいや、さすがにそれはないやろ」




 
という程度だったのですが、






「とりま、サシ飲みでもしましょう」





とお誘いし、飲みながら探ってみたところ、






「興味あります。ガチです」







「え、ガチ?待遇とかひどいよ?お抱えのドライバーとかいないよ?給与とかアルバイトレベルだよ?まじでスタートアップだから思ったよりきついよ?もう日本の土を踏めないよ?苦労でハゲるよ?ほんとに覚悟あるの?」









「はい。給料とかいらないです。会社の売上や自分の稼ぎくらい自分で作りますんで」









「でもYOYOは売上至上主義とかではなくて、本気で世界をよくするための事業を作っていて、世界の貧困問題をマジで解決しようとしているんだけど、そのへん本気でコミットできる?」







 「世界をよりよく変えることが自分の仕事です。そのための事業だからこそコミットできます。僕ならできます。」







「世界を変えられると思ったので、本気でやりたいんです。」









「*▼☆$△✕◆&◯#ਚঝӨআಊ」









「 」







と、言葉を失うほど、最高に熱い仲間です。




しかも今日、





「初出社、初営業、初受注を決めてきました。」








「ええええええええええ!!!!!!」







と、初日で契約取ってくるなど、想定以上に動いています。





そんな新メンバーの勢いを受けながら、先日、こっそりとフィリピンに子会社を作りました。2社目です。



というわけで、これからもよろしく頼むよ!


2013年6月21日金曜日

【メディア掲載】NNA.ASIA 様に掲載いただきました


提供:株式会社 エヌ・エヌ・エーhttp://www.nna.jp/  2013年6月20日付)
http://news.nna.jp/free/news/20130620php002A_lead.html


アジアの経済ビジネス情報誌「NNA.ASIA」様にて弊社事業をご紹介いただきました!
しかもTOP枠2ページもいただきまして、とても驚きました。ありがとうございます。

有料会員制のビジネス媒体ということもあり、私たちの事業内容、現在の状況や今後の展開、サービス名の由来などについて、具体的な数字なども含めて詳細にお伝えさせていただきました。フィリピンで事業展開をされている方以外にも、東南アジア市場の「中間層以下」を狙ったビジネスの魅力を伝えることができればと思います。


ITで貧困解決のビジネス構築:モバイルサービスYOYO[IT](※会員限定)
http://news.nna.jp/free/news/20130620php002A_lead.html


NNA様、このたびはありがとうございました!


提供:株式会社 エヌ・エヌ・エーhttp://www.nna.jp/  2013年6月20日付)

2013年6月20日木曜日

【メディア掲載】Japan Business Press 様に掲載いただきました

提供:Japan Business Press Co.,Ltd.(2013年6月8日付)

6月8日と少し前の掲載情報となりますが、Japan Business Press 様に弊社の事業内容を掲載いただきました!
このようにメディアに掲載されたのは(おそらく)初めてだったため、ちょっとびっくりするほど多くのお問い合わせをいただきました、ありがとうございます。

フィリピンに来てから親しくしているユナイテッド・リグロース株式会社の呉社長からのご紹介され、今年の3月末にインタビューを受ける機会をいただきました。


     「貧困で悩むフィリピンに日本が必要なわけ
日本発、BOP最大の欠点を克服する新ビジネスモデル」
    http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/37968


インタビューの中で、ちょこっとだけ前職のDeNAについても触れていますので、ご一読ください!

2013年5月1日水曜日

マニラにオフィスを構えました!!



私たちはフィリピン・マニラでショートメッセージサービス(SMS)関連のベンチャーをやっています。

とはいっても、お金も実績もない、二人だけのちっちゃな会社です。

これまで私と共同創業者・CTOの尾崎と二人暮らし、オフィスは自宅のリビング、、朝起きてから明け方に倒れるまで、ずっと自宅に引き篭ってサービス開発、、という生活を4ヶ月続けて来ましたが、本日より正式にオフィスを構えることになりました!
 ※二人暮らしの生活は変わりませんが。


というのも、フィリピン首都マニラに日系最大規模のレンタルオフィス「CROSSCOOP MANILA」がつ先日オープンしまして、内覧した即日に入居を決めるほど、立地、環境等の条件が最高だったのです。




受付の様子。





上記の写真にもありますが、日本に三拠点(六本木、青山、新宿)、シンガポール、インドネシア(ジャカルタ)、インド(デリー)、ベトナム(ホーチミン)、フィリピン(マニラ)と東南アジアの主要都市に展開しているため、私たちもとても動きやすくなります。

フィリピンはインターネット接続も不安定で、自前で高速回線を契約とするとかなり高額になるのですが、クロスコープさんのブロードバンド回線もかなり魅力でした。



写真では少しわかりにくいですが、窓からは海(マニラ湾)も見えます。
夜には大きなショッピングモールが打ち上げる花火も見えるそうです。




また、けんすうさんもブログに「ベンチャーでもお金をかけたほうがいいサービスやツールまとめ 」と書いていましたが、ここフィリピンでは日本以上に水が必要です。
もちろんクロスコープさんではお水も飲み放題です!



真面目な話をすると、私たちのプロダクトはフィリピンマーケットに展開する企業様に対してマーケティング支援を行うことができますので、フィリピン進出を考えている日系企業様とのやり取りを円滑にするためにも、こうした多くの企業が集う、安心できる場所にオフィスを構えられることが特に魅力的でした。





すでに大きな部屋には日系IT企業が入居しています。
彼も休日出勤。仲良くしています。


これから本格的に営業活動、マーケティング、コーポレート機能を動かしていくため、採用も積極的に行なっていきます。 ※お借りしているのは5人部屋ですけど。

常夏フィリピンでバリバリコーディングしたいエンジニアの方、こちらまでご連絡ください。




2013年4月20日土曜日

起業家の先輩方から学ぶこと



最近読んだ本について。


学生時代や会社員時代はある程度読んでいたのですが、ここしばらくは24時間忙しく、とても読書どころではありませんでした。


しかし、起業してみて、日々課題にぶつかり、悩みを抱え、これどうしようかな、、と苦しむことはしばしば。未熟な自分と向き合い、もっと経営者として成長しないといけないなと反省したり。


ちょうどkindle買ったばっかりだし、日本出張のタイミングで読みたい本がたくさん発売されたり、知人からお勧めの本を紹介されたりしたため、まとめでブワーッと読んじゃいました。特に、起業家として先輩にあたる方の本は、いまの自分にとってかなり勉強になるため、起業家の本を中心に読みました。


かなりぶっ刺さった本やメッセージもあったため、備忘録としてメモを残そうかなと。




講演録 若者よ、アジアのウミガメとなれ [Kindle版]
藤 順彦



弊社取締役の加藤順彦ポールさんの渾身の著書。 

講演録なのでとても読みやすい。 内容はTechwaveをご覧いただければ、加藤さんが伝えたいメッセージが伝わるかと思います。かなり壮絶な起業家人生です。抗えない外的環境の変化、突然の強い逆風によって、会社の存続ができなくなる経験を2度もしている。クレイジーです。だからこそ、追い風の吹くべき場所に立つことの重要さを説き続けています。

私たちはBOP市場という、マクロで見るととんでもなく巨大で未開拓なマーケットを狙って事業展開しています。フィリピンに来て10ヶ月になりますが、この10ヶ月で多くの外資企業が新規参入しています。国と市場の成長をここまで肌で感じるとは思いませんでした。
追い風の吹く場所に立つこと。 それに乗ること。起業して大きく成長させるためには、一番重要な考え方だと思います。


ともに戦える「仲間」のつくり方
南 壮一郎



ビズリーチ代表取締役の南さんの2冊目。モルガン・スタンレーを経て楽天イーグルス創業という、超一級のビジネスパーソンがインターネットサービスを起業したところ思い通りにいかず、苦労を重ねながら事業を成功に繋げていくノンフィクション。
感想言います。むちゃくちゃ面白いです。サービスローンチまでの詳細、特にうまくいかずもがいている姿が本当に臨場感があり、自分のことのようにドキドキします。

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則にも「誰をバスに乗せるか」とメンバーの重要性が書かれていますが、まさに「何をするかではなく、誰とするか」が最も重要なんです。この本を読んで、そのことを再認識しました。

起業って、つまり仲間探しなんです。本書の中でも、南さんは「人集め、資金集め、広告塔」としての役割を求められますが、本当にそうなんだろうなって思います。ビジネスプランとか マーケットとか革新的な技術とか、ホントはどれも大事なんですけど、それを実行するメンバーが全てなんです。いい仲間たちがいれば、壁を乗り越えることができるし、極論、それからゴールを考えたっていいんです。
それにしても、南さんの行動力は凄まじいです。経営者として尊敬しています。

もしまだ読まれていない方、1冊目の「絶対ブレない「軸」のつくり方」を最初に読むと、より起業までのあらすじもわかり、お勧めです。

私はそれぞれ、3回ずつ読みました。


成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語
神田 昌典



事業を成功したとしても、私生活では幸せにならないようです。それが事実だとすれば、起業なんてしないほうがいいです。ただ、多くの起業家は同じ課題にぶちあたるので、その部分についてフォーカスした小説として描かれているので、読んだ後に「気をつけよう」と思いました。

ひとつ、本書にあった解決策としていいなと思い、当社でも導入しているのが「Good and New」というもの。
大学院でも専門のコンサルタントが授業の中で、Good and Newがもたらす威力について説明してくれたことを思い出しました。


起業家
藤田 晋



サイバーエージェント、藤田さんの本。たくさん著作はありますが、本作は「渋谷ではたらく社長の告白」の続編にあたるかと。堀江さんについてもかなりのページ数を割いて書かれています。

サイバーエージェント=インターネット広告代理店という印象が強いですが、広告代理店からメディア事業者としての脱皮を図りたい、でもそれができない。自分のメディアにかける情熱とそれまでの意思決定が矛盾し、悩む姿はリアリティがあります。

ただ、今の私たちはこのもっと前の段階なので、上場してから再度読もうと思いました。


僕の「天職」は7000人のキャラバンになった マイクロソフトを飛び出した社会起業家の成長物語
ジョン・ウッド



こちらもジョンウッド氏2作目。世界規模のNPO「ルーム・トゥ・リード」創業までの道のりを描いた「マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった」の続編となっています。

非営利団体ですが、メンバーは元ビジネスセクターのプロフェッショナル。経営管理やコスト管理、組織マネジメントなど、経営を徹底して行なっている様子や投資家・出資者に対してのプレゼンテーションは、そこらの企業では考えられないほど高い次元で構築されています。

ぜひ、前作と合わせてお読みください。白状すると、泣きました。何度も。



■追記
世界へ挑め!
徳重 徹



Facebookでテラモーターズ関くんからコメントもらって思い出しました。ごめんなさい。
これを読んだのは結構前なのです、という言い訳はさておき、ITやWEBの起業家が増えている中、ものづくりから世界に挑戦しているテラモーターズは個人的にむちゃくちゃ応援しています。フィリピン頑張っているっていうもの同士、刺激もらっています。

私の古巣、DeNAも超人のようなメンバーが集っていますが、ここテラモーターズも想像できないくらいの人材で構成されています。いま自分が新卒だったら、DeNAかテラかで悩むと思う。先日あったKUROHUNEというイベントでも、テラモーターズの方がピッチしていて「実はぼくはまだ学生でインターンなんですけど・・」という一言で、会場「まじで!?!?」と騒然となりました。いいね、そういうの。





ほかにもKindleのおかげでいろいろ読んでいますが、いったんここまで。
思考の整理、自分自身の行動を省みるためにも、やっぱり読書はすごくいい。





2013年3月16日土曜日

DeNAで教わった「Delightの精神」


3月4日、SMSリワードサービス「Candy」β版をローンチいたしました。
(フィリピン国内でのみ使えます)




β版というよりも、ティザーサイトに近いかもしれません。
かなり機能を抑えたもので、 ローンチ後はユーザーの反応を見ながらチューニングを行い、KPIを追いながらサービス/デザインの改善を繰り返す予定でした。


ところがローンチ前と後で、世界が変わりました。


ユーザー数が数百人を超えたあたりから、一気に口コミが広がり、想定を遥かに超える数の会員登録がありました。
その結果、ローンチから13日でユーザー数が1万人を超えました。




私たちのサービスを世の中に出してから2週間を経たずして1万人以上のユーザー様に受け入れてもらえた事実は大変嬉しいのですが、正直、我々の見込みが甘かったです。


想定外の事態により、多くの課題が発生してきます。


最初に起きた障害は、携帯会社(キャリア)からの制約。

3つのキャリアのうち2つのキャリアには一日あたりの通信量に制限をかけられており、はっきり言って使い物にならないレベルだとわかりました。
どちらも技術的に解決可能ですがそれなりに対応工数が必要であるため、残念ながら2キャリアの会員登録を停止いたしました。


次に、インターネットの通信速度。

私たちはフィリピンの都市部にいるとはいえ、インターネットの速度は決して速いとは言えません。
全ての処理をクラウド上で処理できれば問題にならないのですが、現地のSMSを活用している都合上、ローカルに一部機能を持たせる必要があります。
その結果、レスポンスがかなり遅延する事態が発生しました。

レスポンスが遅れるとユーザー様からの問い合わせも増え、悪循環に陥っていたことから、最後の1キャリアの会員登録も一日あたりの上限を設けることにしました。



私たちの甘さが起因となり機会損失を多く発生させてしまいましたが、それ以上に、ユーザー様の期待に十分応えることができず、大変申し訳なく思っております。



そんな矢先、DeNA時代の上司からメッセージが届きました。
会員数が順調に伸びている、ということをお伝えしたところ、


「深田が思っている世界はきっとまだまだまだまだ先のことだろうから、
登録してくれたユーザ一人ひとりを愚直に大切に事業を育てなね。」


と言葉をいただき、ハッとしました。


DeNA時代、営業でもマーケティングでも企画でも、全てにおいて「数値管理」が重要になります。常にKPIを追い続け、改善し、日次で重要項目を管理していました。


それと同時に、「サービスの向こう側」にいるユーザーのことを常に考えなさい、と教えられていました。
DeNAで最も大事にしている姿勢は「Delight」であり、下記のように記されています。


■デライト(Delight)
顧客のことを第一に考え、感謝の気持ちをもって顧客の期待を超える努力をする
(参考:DeNA コーポレート・アイデンティティ

サービスを世の中に出すと、本当にそれが顧客に受け入れてもらえるのか、すごく不安になります。そのため、当然自分たちのサービスが受け入れてもらえるように、必死になります。事業計画に対して今何%で推移しているのか、達成できるのか、できないならばその要因はなにか、どうすれば課題を潰せるか、選択肢はいくつあるのか、いつ実行できるのか、などなど、あらゆる手段を考え、実行し、コミットした目標を達成するために必死になります。


そうなってくると、 頭の中は数字数字数字、、、になりがちなんです。少なくとも私は、直近はひたすらユーザー数とCPA(コスト)ばかりを意識していました。



でも、それだけじゃだめなんです。
ユーザー様一人ひとりのことをもっともっと考え、彼らの期待にきちんと応えることができるサービスを作らないといけないし、もし今できないなら、ちゃんと誠意を持って対応しなければならない。サービスを成立させているのはユーザー様であり、私たちではないんです。


また、そもそもたった1万人で喜んでいてはだめなんです。
フィリピンの人口は9600万人。0.1%にも達してない。
世界銀行の報告だと、フィリピンの貧困率は41%。
サービスを開始してから2週間も経っていませんが、インパクトがまだまだ足りない。もっともっと大きくて価値あるサービスに育てていくためにも、まず目の前にいるユーザー様一人ひとりの期待に応えていくことが大切なんです。



そういった、「当たり前」のことを改めて認識することができました。
本当に大きくて価値あるサービスを創造していくためには課題が多く残っていますが、DeNAで教わったDelightの精神を忘れず、日々進めて参ります。


大切なタイミングで、いつも大事なことを教えていただいています。
会社を離れてからも、こうして激励いただけることは本当に勇気づけられます。
Shinさん、ありがとうございました。